順位に特化する事がSEOではない
検索エンジンにて、順位を上げることだけがSEOではありません、実際に順位を上げても全てが上手くいってない企業もあります。
そこで、しっかりとアクセス解析をして本当に行わなければならない検索対策を考えましょう。
SEOが言われ始めて10年近くたちますが、多くのサイトが時間と費用をかけて対策を行っていますが、大成功した企業はどれほどのものなのでしょうか・・・。
同じキーワードでもYahooで1位だったり、Googleで1位だったり、検索エンジンによってそれぞれ1位が違ってきます。
アクセス解析をすると解りますが、アクセスが多くても検索で訪問しているのは全体の36パーセントぐらいで、
そのうちの5割がYahooで4割がGoogleと、たいていのサイトでこのように分けられます。
しかし、技術系のサイトだと6割がGoogleで3割がYahooといったように、逆になります。という事で、まずはこれらを理解していきましょう
1回のアクセスで2ページ
世界中のサイトの情報を集める為に、検索エンジンはロボットやクローラーと呼ぶ、プログラムシステムをインターネット上に走らせています。
こいつらを解析すると、月に3万回ロボットがサイトを訪問されていて、1回のアクセスで2ページほどしか見ていないので、結果6万ページビューぐらいしか見ません。
しかも、困ったことに全部のページを見てくれるとは限りませんし、訪れるたびに同じページしか見ていかないケースもあります。
皆さんの中でも「見てほしいページを検索エンジンのロボットが見てくれない」といったこともあると思いますが、これはサイトの内容をしっかりと整理しなければいけません。
したがって、SEOの結果で順位が上がっても、コンバージョンにいたらない場合や、訪問者さえ増えない場合もあります。
訪問パーセンテージ
例えば、狙っているキーワードで毎月10~20回サイトに訪問がある場合は、SEO対策をすれば順位があがり、サイトクリック数も増えるでしょう。
通常は、月に5万回検索されているキーワードで、サイトが10位以内に入っている場合、
5万回の1~3パーセントぐらい、訪問すると言われていますので、少なく見積もっても500回ぐらいはクリックしてくれると予想できます。
その中の1パーセントでもコンバージョンがあれば、5回は購入などに繋がるはずです。
しかも、狙っていたキーラードで訪問するわけですから、高いコンバージョンが期待できます。